振動から探すトラブルの症状

2015.10.14|未分類

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クルマを運転するときには、さまざまなところに注意をしなければいけません。道路交通法を守ることはもちろんですが、運転をしているときに異常を感じることもあるので、それにも気をつけなければいけないのです。具体的な例としては、運転をしているときにある一定の速度に達すると、ステアリングや車体全体が揺れることがあります。

これは、その振動によって不具合が起こっていることを知ることができます。ステアリングの場合には、タイヤの重量のバランスがおかしかったり、サスペンションの部分に不具合が起こっている可能性が高くなります。また、クルマ全体のときにはタイヤの設置角度がおかしい場合やタイヤ自体が磨耗していることが考えられます。どちらの場合でも、整備工場にもっていくことで正確な原因を追究することができるでしょう。または、不具合の調整をすることができます。

走行中に明らかな異常を感じたときには、最寄の整備工場へといくといいでしょう。小さな異常であっても、それが原因で大きな故障へと発展することも考えられるからです。特に走行中に故障をすれば、周りにも危害を加える恐れがあるので十分に気をつけましょう。日ごろの点検が大事です。

 

 

 

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