液漏れから探すトラブルの症状

2015.10.14|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

車から液漏れが発見された場合はいろいろなケースが考えられますので、まずその液が何なのかを特定する必要があります。多くはエンジンオイル、冷却水、ブレーキオイル(フルード)なので目視でも確認出来るのですが、微量の為目視では確認できない場合は実際に指で触れてみたり臭いを嗅ぐ事によって直ぐに判ります。エンジンオイルの場合は例えエンジンを交換したばかりでもエンジン内部の汚れがオイルに付着してるので黒っぽいです。冷却水の場合は、特有の甘酸っぱい臭いがします、微量で臭いが確認できない場合でもべと付きませんのでそれで判断出来ます。ブレーキオイルの場合は透明です。透明でオイル状ならそれはブレーキオイルです。

エンジンオイルの漏れの場合は、エンジン本体のパッキンが劣化した事にるものが多く漏れの量も極微量なので緊急性は有りません、市販のエンジンオイル漏れ止め液で対応出来ます。しかし漏れの量が多い場合は他に原因が考えられますので早急にディーラーのサービス、又は修理工場に依頼した方が良いでしょう。又、冷却水も同様に微量の場合は、市販のラジエターの漏れ止め液で対応出来ます。ラジエターと表記して有りますが、冷却水が循環する全ての箇所の漏れを塞いでくれます。しかし漏れの量が多い場合は依頼した方が良いでしょう。

そしてブレーキオイルの漏れが確認された場合は、早急にボンネットを開けてブレーキオイルの液量を確認して下さい、タンクはブレーキとパワステと別になってますがオイルは同じ物を使用しています。もし規定以下なら補充して直ぐに修理の依頼をしてください、此ればかりは重大事故に発展しかねません。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。