車の異変

運転している時の車の異変の気づき方として、坂道でも無いのにアクセルを踏んでも加速しない、エンジン音がいつもより明らかに大きい、どこからか異臭がしたり異音が聞こえる、ハンドルをまっすぐにしているのに左右どちらかに寄ってしまう、などといったものが挙げられます。

 
運転中にこうした点に気づいた場合、安全な場所に止まって様子をチェックして、タイヤのパンクなど目で見てわかるものであればスペアタイヤへの交換をしたり、走行に大きな問題が無いようであれば後日出来るだけ早く修理工場やディーラーなどに持ち込んで見てもらうようにします。

 
しかし、目で見ても何が原因かわからず、明らかに運転を続けるのが危険な状況の場合はそのまま運転を続けた場合大きな事故につながるケースも考えられますので、すぐに最寄りの修理工場やガソリンスタンドで見てもらったりするのがおすすめと言えます。

 
また、こうした異変の中には日頃の運行前点検や、定期点検などでわかるものも多いことから、運転する前には点検を行うようにすることを心がけるようにし、長距離の運転や高速道路を走行する前には特に念入りな点検をしておくようにすると安心して運転することが出来ます。

a0001_015085

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check